就農するなら、島根県へ検討中フォルダに入れる

島根県では、一人一人にあった就農スタイルが見つかります!

「地方」「田舎」「過疎地」などのイメージが強い島根県ですが、地方創生への取り組みは極めて積極的です。とりわけ新規就農・移住への支援はオール島根で取り組んでいて、その結果、毎年約170人が島根県で新たに農業を始め、そのうちの約50人がU・Iターン者です。なぜ過疎県島根で新たに農業を始めるUIターン者が多いのか。キーワードは「多種多様な農業県」と「充実の受入体制(就農パッケージ)」。そんな島根県の農業の魅力を紹介します。
 

●島根県では自分のやりたい農業が見つかる
 
島根県での新規就農の魅力はずばり、その人その人にあった多種多様な就農が可能なこと。島根県は東西に長く、平地から山間部、山沿い、海沿いまで多様な地理条件が揃っているので、野菜、フルーツ、畜産など、幅広い農業が展開されています。有機栽培の産地化も進んでおり、農地面積における有機農業の割合も全国トップクラス。島根県はなにか一つの特産が有名というわけではない分、「多種多様な農業が行われている農業県」であり、有機農業をやりたい、ぶどう農家になりたい、イチゴが好き、等様々な新規就農を受け入れる体制ができています。
 



その鍵となるのが「充実の受入体制(就農パッケージ)」です。各地域・市町村では、チャレンジできる作物・研修体制・生活環境などをひとまとめにした就農パッケージを作り、UIターンで新たに農業を始めたい人へ提案しています。例えば、農業初心者でも安心できるよう師匠のもとで学べる研修体制、移住後の住居の不安を解消する移住者住宅、就農初期の金銭負担を補助する制度等、地域毎・作目毎にまとめたものが作られていて、現在、県内約20個の就農パッケージがあります。
 
約20個ある就農パッケージのうちのどれかが、自分のやりたい農業とピッタリはまっているかもしれない・・・これが島根県での新規就農の魅力につながっています。
 
★島根の農業や実践者の紹介ページはこちらから(しまね農業振興公社HP)
https://center.agri-shimane.or.jp/

例えば、このような新規就農者を受け入れる産地や地域があります。
・出雲大社のお膝元の出雲市大社町では、島根県最大のぶどう産地が広がっています。若いぶどう生産者も多くおり、新規就農者の受入にも積極的です。
・県最東部の安来市にはイチゴの産地で就農支援・定住支援を包括した就農パッケージが整備され、多くのUIターン者がイチゴで新たに農業を始めています。
・標高400mの高原に位置する飯南町は、夏の冷涼な気候を活かしたパプリカやミニトマトの野菜栽培が盛ん。「2019年版 住みたい田舎ベストランキング※」で第2位の同町は、子育て世代の移住が多いのも特徴的です。(※宝島社『田舎暮らしの本』2月号)

 



●島根県の特徴的な就農スタイル

島根県の特徴として、「有機農業」「半農半X」といった就農スタイルへも県を挙げて支援を行っています。数ある島根県の就農スタイルの中でも、とりわけ島根らしい、多種多様な新規就農を支援する島根県だからこそ実現できる就農スタイルです。
 
① 有機農業
H19年度に、「島根県有機農業推進計画」を策定し、H24年度には、県立農林大学校に「有機農業専攻」を開設、県農業普及部に「有機農業担当」を配置するなど、県を挙げて有機農業を推進しています。
県内各地で有機農業の就農パッケージが整っており、有機農業を始める仲間を募っています。有機農業の取組に対する補助事業や、有機農業に特化した生産や販売に関する研修会の実施など、サポートも充実しており、有機農業に取り組みやすい環境が島根県にあります。
 
② 半農半X
平成22年度から、農業を営みながら他の仕事にも携わり、双方で生活に必要な所得を確保するしくみ、いわゆる”半農半X”を島根らしい田舎でのライフスタイルとして推進しています。これまで65名が半農半X実践者として島根県で定着されています。
島根県オリジナルの制度として、半農半Xでの移住を志す方を対象に、就農前の農業研修中の1年間と就農後の営農開始1年目にそれぞれ12万/月の助成を行っています。移住間もない期間の生活を支援し、一人一人に合った農業+田舎暮らしのライフスタイルをサポートしています。
 
★半農半Xの支援・推進についての詳細はこちらから(島根県HP)(https://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/nougyo/ninaite/shinkishuno/hannohanx/
 



●島根県での就農に興味をもたれたら

0から農業を始めたい人が島根で就農する際の一般的な流れは、
 
行政機関等への就農相談 ➡ 移住に向けた現地見学 ➡ 農業体験 ➡ 就農前研修 ➡ 新規就農
 
となります。島根県では、就農までのそれぞれの段階毎に幅広いサポートを行っております。島根県での就農に興味をもたれたら、まずは相談会や現地見学に参加してもらい、島根の農業を「見て」「知って」「体験して」みてください。
 


~就農・移住についての相談をしたい!~
東京・大阪・広島を中心に、全国の農業フェア等での「島根県ブース」や島根県主催の「移住・就農相談会」にて、農業で就業したい方、島根県にU・Iターンしたい方の相談を受け付けております。島根での就農のことを更に知りたい、こんな農業を島根ではできるか等、島根での就農に興味のある方はぜひ相談会にお越し下さい。
 
~島根の農業を見学したい!~
『しまね農業体験プログラム』(しまね農業振興公社)
⇒1泊2日の短期の農業体験を行っております。島根の農業を知り尽くした就農プランナーが、申込み者の希望をもとにオーダメイドで体験行程をアテンドします。※体験中の宿泊費への助成があります。
 
~農業を体験したい!~
『UIターンしまね産業体験事業』(ふるさと島根定住財団)
⇒3ヶ月~1年間の長期の農業体験が可能です。実際に移住し、地域の生活に触れながら、受入農業者のもとで農作業を体験します。長期の体験を経験することで、就農を決断する前に自身と農業の適性を判断することができます。
 
★相談会スケジュール・しまね農業体験プログラムの詳細はこちらから(しまね農業振興公社HP)
https://center.agri-shimane.or.jp/?page_id=521
 
★UIターンしまね産業体験事業の詳細はこちらから(ふるさと島根定住財団HP くらしまねっと)
https://www.kurashimanet.jp/event/detail/766/
 
また、島根県の外郭団体である「公益財団法人しまね農業振興公社」では、就農に関するご相談全般をお受けしています。お気軽にご相談ください。
 
【就農全般に関するお問い合わせ先】
*公益財団法人しまね農業振興公社*
Email  :start@agri-shimane.or.jp
T E L  :0852-20-2872
住 所 :島根県松江市黒田町432番地1 島根県土地改良会館3F

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募集要項

名称 就農するなら、島根県へ
募集内容 島根県では、一人一人にあった就農スタイルが見つかります!
地図 地図はこちらをクリックしてください

募集先情報

名称 公益財団法人しまね農業振興公社
所在地 島根県松江市黒田町432番地1 島根県土地改良会館3F
お問い合わせ先 お問い合わせ・お申込みは下記連絡先までお願いいたします
お申し込み先 公益財団法人しまね農業振興公社
Email:start@agri-shimane.or.jp
T E L:0852-20-2872
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